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ホーム  > 当院について  > 臨床研究に関するお知らせ  > 「胎児発育不全と無菌性炎症との関係」に関する 臨床研究へのご協力のお願い

「胎児発育不全と無菌性炎症との関係」に関する
臨床研究へのご協力のお願い

患者様へのお知らせ

胎児発育不全は、子宮内の胎児の発育が停滞する病態で、胎盤や臍帯に問題があったり、母体合併症(妊娠高血圧症候群など)が起因となって発症します。しかし、原因が分からないケースも多くみられ、このなかの一部に無菌性炎症(明らかな病原体感染を伴わない炎症)が関与している可能性が指摘されております。我々は、胎児発育不全と無菌性炎症との関係を調べ、胎児発育不全の病態解明を進めるために臨床研究を行います。
研究は、当院NICU/GCUにご入院となった在胎37週未満の早産児の方を対象に行います。入院時に行う血液検査の残余血を用いて行います。解析結果は匿名化され、試料から個人が特定されることはありません。解析した結果は、医学の発展に寄与するために学会発表、論文報告で公表します。
お子様の臨床情報がこの研究に利用されることをご希望されない場合は、下記の連絡先までお申し出ください。お申し出に応じて研究の対象から除外します。この場合でも、お子様が日常診療で不利益を被ることはございません。
本研究の趣旨をご理解のうえ、ご協力くださいますよう何卒よろしくお願い申し上げます。

連絡先:東京かつしか赤十字母子医療センター
小児科 熊坂 栄
電話:03-5876-3511(代表) 
FAX :03-5876-3519