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当院の特徴について

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当院の特徴について

東京都地域周産期母子医療センターについて

 周産期とは、妊娠22週から出生後7日未満の時期のことをいいます。
 当院は、平成9年10月より「地域周産期母子医療センター」として東京都から認められ、出産前後の母体・胎児や新生児に対する高度で専門的な医療に対応できる施設と認定されています。

 葛飾区の近隣区と近隣県からは、母体搬送・新生児搬送を積極的に受け入れており、大学病院や総合周産期母子医療センターと密接な連携を図りながら、母体・新生児の緊急医療を担っています。

※令和3年1月1日現在、東京都の周産期母子医療センターは、全部で28施設(総合:14施設、地域:14施設)、周産期連携
 病院は12施設、NICUは左記施設合計347床(周産期母子医療センター:332床、周産期連携病院:15床)あります。(東京都の周産期医療についてはコチラ

当院は周産期医療に特化した病院です

 1953年の開設以来、周産期医療に特化した病院として地域に根ざし質の高い温かな医療を提供してまいりました。新病院においても、周産期医療の診療機能をより充実させるとともに、地域の医療と連携することで、皆様に信頼される病院を目指します。

安心・安全に過ごすための設備

 妊婦や家族が安心してお産ができる設備と環境を提供し、女性と子どもにやさしい産院づくりを目指しております。新病院では、分娩室、ハイリスクの妊婦対応のための母体胎児集中治療室(MFICU)、新生児集中治療室(NICU)、新生児回復室(GCU)、手術室をワンフロアに配置することにより分娩から出産、新生児管理の機能連携強化を図りました。

NICU

手術室

新病院のデザインコンセプト

 土地の特徴柄、どこか懐かしい、ふるさとを思い出す、幼少期を思い出す、をキーワードに下町らしい親しみのあるデザイン『和レトロ』としました。
コンセプト『和レトロ』は、病院を利用する患者さんに懐かしくやさしい施設をつくるだけでなく、街並みと景観に配慮し、地域の人々に親しまれる施設をつくり、働く職員のモチベーションを高める職場環境をつくります。
 『和レトロ』を表現するためにベースカラーはグレーを選定し、当院の基本理念でもある「赤十字精神に基づき、女性と子どもとそしてその周囲と環境にやさしい病院」を基に各階にアクセントカラーが選定されています。
 デザインモチーフとして、格子状のデザインの「レトロスクリーン」や古き良き和の柔らかい印象を醸し出す「縦格子」を院内に設置することで病院全体の雰囲気を統一しています。伝統的な和のテイストは、女性・子ども・家族の生活を意識した「すまい」としての空間を作ります。

お部屋は全室完全個室です

当院では、母子が気兼ねなく入院生活を過ごせるよう全室個室の療養環境を提供しています。
お部屋の広さや設備のことなる4タイプのお部屋をご用意しています。

特別個室

個室A

個室B

個室C

赤十字病院について

 日本赤十字社は、全国で91の病院を運営しています。各地域の中核医療機関として地域医療に貢献し、救急医療、がん診療、生活習慣病の予防や介護の支援、災害時における国内外への医療チーム派遣など、さまざまな活動を通じて社会に貢献しています。
 当院も日本赤十字社の一員として、災害が発生した場合には、迅速に救護班を派遣し、被災者や傷病者の救護にあたります。