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重要なお知らせ

【産婦人科】RSウイルス母子免疫ワクチン接種のお知らせ


※令和8年4月より定期接種(公費負担)として実施予定です。定期接種の詳細ついては、お住まいの自治体のホームぺージ等をご確認ください。
※令和8年3月までは、自費での接種となりますので、ご注意ください。

当院では、RSウイルス母子免疫ワクチンの接種を行っています。このワクチンは、RSウイルスに対するワクチンで、妊娠中のお母さんが接種することで、生まれてくる赤ちゃんのRSウイルスを原因とする下気道感染症の発症や重症化を防ぐことが期待できます。
接種を希望される場合は、下記の内容をご確認の上、外来患者さんは、母子日赤アプリからご予約をお取り下さい。また入院患者さんは、病棟スタッフにご相談くださいますようお願いいたします。

対象

当院妊婦健診受診中の方、セミオープン利用の方

費用

東京23区内にお住まいの方:定期接種(公費負担):無料
お住まいの自治体から配布される接種券付き予診票をご持参ください。
東京23区外にお住まいの方(里帰り出産の方など):自費 (税込 33,000円)
自費にて接種していただき、お住まいの自治体に申請し、助成(償還払い)を受けることができます。接種前にお住まいの自治体にご確認ください。

接種ワクチン

アブリスボ筋注用 (RSウイルス母子免疫ワクチン)

接種時期

妊娠28週0日~36週6日に1回接種

接種予約

母子日赤アプリにて予約、完全予約制。
  〇令和8年4月まで:健診と同日に接種の方(健診とRSウイルスワクチンをそれぞれ予約)、またはワクチン単独で予約
  〇令和8年5月以降:健診と同日に接種、【健診+RSウイルスワクチン接種】で予約
         
※注意※
・接種日には母子手帳をご持参ください。
・お住まいの自治体から配布された予診票に、体温を含め、必要事項すべて記入の上お持ちください。

詳細は、下記リンクをご参照ください。
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