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病棟紹介

2階・分娩室紹介

2階病棟は産婦人科病棟で、妊産褥婦病棟と分娩室があります。
病棟は20床で、分娩室には4つの分娩室、2つのたたみの分娩室、3つの陣痛待機室があり、手術室も併設されているため緊急対応も行えます。病院の理念のもと、安心して妊娠・出産・育児に取り組めるよう、妊産褥婦さんとそのご家族の思いを尊重し、寄り添いながら支援しています。

2階病棟スタッフは産婦人科外来・助産師外来・乳房ケア外来・分娩室・妊産褥婦病棟・手術室を担当しており、妊娠中から産後までの継続した支援を意識的に行っています。また、妊娠20週頃から産後1ヵ月までの健診を行う助産師外来、助産師のみの立会いによる分娩、母乳育児支援、育児相談など、助産師だからこそできる専門性の高いあたたかな支援に力を入れています。

3階病棟(NICU・GCU)

当院のNICUは12床、GCUは20床を有し、東京都の地域周産期母子医療センターに認可されています。ハイリスク新生児の入院数は年間約600例前後あり、1500g未満の新生児入院数は約50例、そのうち1000g未満の新生児入院数は約15例あり、新生児科医師、看護スタッフとともに、臨床心理士、社会福祉士、薬剤師など多職種でチーム医療を実践しています。

当病棟では、Family-Centered Careを目指し、子どもとその家族を看護の対象として日々の看護にあたっています。出生前には入院中の妊婦に対する病室訪問、子どもが入院中は後遺症なき救命はもちろんのこと、よりよい発達を促すためのdevelopmental careを実践しています。 

平成25年度からは病棟にNICU入院児支援コーディネーターを複数名配置し、入院中から退院後の生活や育児を考慮した支援を行い、地域と連携し、安心してご退院を迎えられるようサポートを行っています。

4階病棟

4階病棟は38床の産科病棟です。妊婦ケア・産後ケア・新生児ケアを中心に、ヒューマニゼーションに根差した温かなケアを提供できるよう日々努力を重ねています。

スタッフは、小児科外来・助産師外来・乳房ケア外来・NBC(母親学級)・ツインクラスなどの様々な院内活動も積極的に役割を担い、4階病棟での妊婦ケア・産後ケア・新生児ケアにもそれらの経験を生かした看護を提供しています。

特に小児科外来も兼務することで、産後のお母様たちの不安をキャッチすることや、新生児期のみでなく、1カ月健診・乳児期・児童期と子どもの発育・発達に触れることで、見通しを持った看護の展開に活かされています。分娩後の数日間を過ごす病棟では、母乳育児・乳房ケアにも力を入れており、栄養方法に関しては「母親がどうしたいのか」を最も大切にした支援をしています。