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ホーム  > 当院について  > 理念・基本方針

理念・基本方針

理念

赤十字精神に基づき、女性と子どもとそしてその周囲の人と環境にやさしい病院

基本方針

1.質の高い医療の実践
周産期を中心とした質の高い温かな医療を提供します。
2.地域社会への貢献
医療・保健・福祉において地域住民と医療機関との関りを深め地域社会に貢献します。
3. 教育の推進
内外の医療人の教育と人材育成に努めます。
4.健全な経営と
 働きやすい職場環境
健全な経営を維持し全職員のワークライフバランスを尊重した職場環境を確保します。
5.災害救護活動への貢献
災害救護や国際救援へ積極的に貢献します。

受診されるみなさまの権利と責務

権利

  1. 医療人と協同のもとに適正な医療を平等に受ける権利があります。
  2. 診療において情報と説明を受ける権利があります。
  3. 自らの意思で医療を選択する権利があります。
  4. 個人の尊厳とプライバシーが守られる権利があります。

責務

  1. 適正な医療を進める上で必要な情報を正確に提供ください。
  2. 他の方に迷惑とならないよう病院の規則を遵守ください。

各科の基本方針

産科

出産は、オーソドックスな仰臥位分娩が中心ですが、99年度よりフリースタイル出産など、妊婦さんの主体性を尊重したお産に産院をあげて取り組み始めました。その他、助産師外来、マタニティクラス、ペアレンツクラスなどを通して妊娠中からできるだけ個々の女性、そして、家族と関わることにより、それぞれのニーズに対応したケアを提供できる、女性に優しい産院でありたいと願っています。

また、東京都の地域周産期母子医療センターとしては、産科、NICU(新生児特定集中治療室)、小児科、助産師、看護師、ケースワーカーが連帯してハイリスク妊娠、新生児のケアにあたっていますが、特に多胎妊娠では、妊娠・出産の取り扱いだけでなく、妊娠、出産、そして育児支援までの継続サポートができることを、また、多胎両親学級を開催するなど、信頼できる情報の発信基地としても機能する施設になることを目指しています。

小児科

赤ちゃんの誕生は、ご家族にとって最大のイベントです。
お子さまとお母さま・ご家族の絆は、お母さまの胎内からすでに結ばれています。

私たち小児科医は、このことを強く意識して妊娠中から出生した後までの継続的な母児支援に取り組んでおります。「生まれる前」から産科医と協力して母親学級などで小児科サイドの情報提供や、ときには超音波健診等をとおして妊娠中のお母さまにお目にかかってご相談を受けております。

当院小児科は東京都の地域周産期母子医療センタ-の指定されており新生児特定集中治療室(NICU)や未熟児室を備え、院内のみならず地域の新生児のために24時間体制を整えており、大学病院などの高次施設とも密接な医療連携を保持しています。

また、小児科外来は一般診療のほか、健診・予防接種や心の相談など小児健診に力を入れて「お子さまの健やかな成長」のために努力を続けております。

私たち小児科は、地域の一員としてお子さまとお母さまとそのご家族を支える努力を惜しみません。