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ホーム  > 外来のご案内  > 院外処方のご案内

院外処方のご案内

院外処方せんへの切り替えについて

当院では長年院内での処方を続けてまいりましたが、平成25年6月1日(土曜日)より、院外処方せんを保険薬局(調剤薬局)へお持ちいただき、お薬をお受け取りいただくことになりました。
患者の皆様にはお手数をおかけしますが、どうぞご理解ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。


お薬受け取りまでの流れ

お支払いのある方
会計窓口にて院外処方せんをお渡しいたします。

お支払いのない方
産婦人科、小児科各受付窓口にて
院外処方せんをお渡しいたします。




近隣の保険薬局リストを当院薬局窓口に設置しております。ご利用ください。ご不明な点などあればご相談ください。

院外処方せんについて

院外処方せんとは、当院でお薬をお渡しする代わりに医師が院外処方せんを発行し、それをお近くの保険薬局に提出していただき、保険薬局の薬剤師が処方内容やお薬の飲み合わせ等をチェックして患者の皆様にお薬をお渡しするものです。
これは、厚生労働省が進める医薬分業制度に基づいて行なわれるものです。

処方せんはなるべく早くご提出ください。

処方せんの有効期限は、交付した日から4日間(日曜・祝日も含む)です。
ただし、お薬は処方せんをお出しした当日から内服していただきたい場合が多いこと、また、お薬をお渡しするのに時間がかかる場合があることから、受け取られた処方せんはなるべく早く保険薬局にご提出ください。

院外処方のメリット

1.保険薬局(お薬を受け取る薬局)を自由に選択できます。院外処方せんをお住まいや職場の近くなど、ご都合の良い保険薬局にお持ちになればお薬を受け取ることができます。
2.いつも同じ保険薬局を選んでいただくことで、患者の皆様の『かかりつけ薬局』となり、薬の履歴(薬歴)を一元管理してもらうことができ、複数の病院のお薬や市販品との飲み合わせなどをチェックしてもらうことができます。 処方される薬の内容については、保険薬局の薬剤師から十分な時間をかけて、詳しい説明を受けることができるほか、お薬のことを相談することができます。
3.診察後の院内での待ち時間を短縮することができます。

院外処方のデメリット

1.お薬を受け取るために保険薬局に行く必要があります。
2.診療費や薬剤費は変わりありませんが、病院には処方せん料、保険薬局には調剤料などが加算されます。
また一部の保険薬局では、お薬のボトル代や軟膏容器代がかかることがあります。

東京都以外にお住まいの方

東京都以外にお住まいの方は、ご自宅の近くの医療費助成制度に対応している保険薬局が便利です。
※医療費助成制度は市区町村ごとにことなりますので、詳細は各保険薬局にご相談ください。

保険薬局のご案内

「処方せん受付」「保険調剤」「保険薬局」などの表示のある薬局でお薬を受け取ることができます。
お近くの保険薬局がわからない方は、下記の「東京都薬局機能情報提供システム」“t-薬局いんふぉ”にアクセスし、ご希望の所在地、利用時間などの条件を入れて検索すると、該当する保険薬局が表示されます。なお、携帯電話からは右記のQRコードから“t-薬局いんふぉ”にアクセスできます。

東京都薬局機能情報提供システム

t-薬局いんふぉ http://www.t-yakkyokuinfo.jp/

ご不明な点は、当院薬局までご相談ください。