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「ふれあい赤十字デーイベント2016」を開催しました

 5月21日(土)に「ふれあい赤十字デーイベント2016」を開催いたしました。
 当日はお天気に恵まれ、夏のような一日。当院の患者さんやそのご家族、地域のみなさま、ボランティアのみなさまにお越しいただき、賑やかに締めくくることができました。

赤十字にとって5月は・・・

 自らの体験から敵味方の区別なく救護する国際組織の創設を提唱したアンリー・デュナン。彼の願いと行動は1863年の赤十字への誕生へとつながりました。彼が生まれた5月8日を「世界赤十字デー」として、赤十字の理念や活動を普及する運動が世界中で展開されています。
 一方日本では、海外で赤十字の運動に感銘を受けた佐野常民そして大給恒が、西南戦争の最中に幾多の困難を乗り越え、日本初の戦時救護組織として1877年の5月1日に博愛社(日赤の前身)を創設しました。
 日本赤十字社では、こうした意義深い歴史的な日のある5月を赤十字運動月間としており、5月を中心に赤十字の理念や活動への理解とそのご支援を呼びかけています。

 当院もこの時期にあわせて、「赤十字をみなさまに知っていただく日にしたい」と考え、イベントを行っております。

イベントレポート

 今年は「クラウンぴのこ」と葛飾ご当地ヒーロー「ゼロング」をゲストに迎えて、こどもも大人も楽しめるようイベントを開催しました。
 当院職員と「ゼロング」による赤十字クイズ大会では、こどもたちに「赤十字マークは何のためにあるんだろう?」と考えてもらいました。「見たことある!」と指をさすこどもの様子も見ることができ、赤十字を身近に感じてもらえたことと思います。AED(自動体外式除細動器)の体験コーナーでは、産院らしく大人だけではなく、乳幼児に対しての使い方講習も実施。体験したママから大変好評でした。

 また「クラウンぴのこ」によるパフォーマンスショーでは、マジックやバルーンアートが披露され、子どもたちは大喜び。大人も思わず吹き出しながら見ていました。

こども救護服を着て、はいポーズ!

「このマークどこでみるんだっけ?」と
軽快なトークで場を盛り上げたクイズ大会。

「よーく狙って・・・」と水消火器で的を倒すゲームに挑戦。

心肺蘇生に挑戦する男の子。
「赤ちゃんを助けてあげなきゃ」と頑張ってくれました。

「わたしもタッチしてー!」タッチすると流れる音に
大人も子どもも思わず笑ってしまいました。

来場者アンケートから

 今年も来場者アンケートからは、みなさんからのたくさんのお声をいただくことが出来ました。

 「いろいろなけいけんができた!」(小学生)
 「乳幼児のAED体験が良かった。産院に必要!」(30代女性)
 「絵本の読み聞かせに続いて、初めての参加。体験型でこどもにやさしいのが良かった」(30代女性)
 「いろんなブースがあり、紹介されていることも多かったので、楽しかったしこどもと勉強になった」(40代女性)
 「毎年こどもが楽しんでいる」(40代男性)
 
 ほかに、イベントへのご要望もいただきました。事務局で共有して、より良いイベント運営につなげていきます!

感謝をこめて

 ご来場いただいたみなさま、そして、イベント運営にご協力いただいたボランティアのみなさまおよび協賛団体の方々に心からお礼申し上げます。写真撮影にご協力いただいたみなさま、ありがとうございました!

協賛団体

葛飾裁縫奉仕室、クラウンぴのこ、シダックスフードサービス(株)、ゼロング プロモーション、(株)タカラトミー、
東京指圧救護赤十字奉仕団、日本赤十字社 東京都支部、日本赤十字社 東京都支部登録 災害救護ボランティア、
日本赤十字社 東京都赤十字血液センター、毘沙門(立石5丁目)、フラワーショップパイン(立石4丁目)、
(株)ベビーリース、ミャンマー子供婦人協会、(株)明治 (敬称略、五十音順)

こちらもご覧ください!

以下のページにも当日の様子が掲載されています!

葛飾経済新聞ホームページより
 葛飾産院フェスタ イベントで地域と赤十字をつなぐ

「ゼロング」公式ホームページより
 5/21葛飾赤十字産院にスパーク・ピエリス・高砂ゆきが登場

寄付金額

ふれあい赤十字デー2016でいただいた【日本赤十字社 活動資金】および【熊本地震義援金】の総額は
121,330円となりました。みなさま、ありがとうございました。