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骨盤計測について

 
骨盤計測の目的
お母さんの骨盤の大きさとお腹の中の赤ちゃんの頭の大きさを計測することにより、経膣分娩が可能かどうかを判断することが目的です。
その方法として、X線撮影を行っています。
対象となる妊婦さん
  • お母さんの骨盤入口面と胎児の頭の大きさとを比べた場合、胎児の頭の方が大きいと疑われる方
  • 骨盤が小さいと思われる方

検査方法
  1. 骨盤側面撮影(Guthmann法)
     横向きに寝ていただき、骨盤の側面を撮影します。
  2. 骨盤正面撮影(Martius法)
     骨盤入口部を水平にするために、手を後ろにして体を支え、両膝を伸ばして座り撮影します。

X線被曝による胎児への影響
母体にも、胎児にも、X線による影響はありません。撮影方法、撮影条件をできるだけ工夫して最低限の被曝になるよう心がけています。
放射線課 清水