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産院からのお知らせ
ホーム  > 産院からのお知らせ  > 葛飾赤十字産院 産科医師・看護師・助産師ママに聞く〈妊娠・育児にあってよかったもの【BEST3】〉

葛飾赤十字産院 産科医師・看護師・助産師ママに聞く〈妊娠・育児にあってよかったもの【BEST3】〉

妊娠や育児の準備でせっかく買ったのに使わなかったものやあったらよかったものなど、後から気づくことも多いと思います。当院は専門職として産科や小児の知識を持ったママも多く働いています。経験を元に「妊娠・育児にあってよかったもの」について意見を聞いてみました。今回はママ編です。ぜひ準備の参考にしてみてください。

お腹が大きくなると仰向けでは寝苦しくなります。横向きで寝方が定まらない時に大きなクッションや抱き枕を足に挟むことで寝苦しさが解消されたという声が多く上がりました。腰痛やむくみの改善にも使えます。特に妊娠後期は大活躍で「これがないと眠れなかった」というスタッフもいました。
 妊娠中は抱き枕、産後は授乳クッション、子どものお座りクッション等長く使用できるものがお薦めです。

お腹が急に大きくなる時期にできやすい妊娠線。できれば予防したいですよね。
妊娠線の予防は『早めに』『こまめに』ケアをすることが秘訣です。当院スタッフも「初期から使用することで皮膚の進展が良くなった」「妊娠中トイレにクリームを置いて、トイレの度に腹部に塗っていた」とケアをしていました。妊娠線以外も皮膚の伸展や乾燥で起こる皮膚の痒みなどを予防することができます。自分の好きな香りを使うとリラックス効果もあります。

妊娠すると筋肉量の低下やホルモンバランスの変化により体が冷えやすくなります。体の冷えはお腹の張りや便秘・足のむくみなどを招くと言われています。
ホットパック
「夜寝る時にホットパックを腰や足にあてて寝ると良く眠れた」「妊娠期の温めや夜の寒い時の授乳、肩こりにと使用用途が多かった」という意見が聞かれました。レンジで簡単に温められて温かさが長く続くホットパックが使いやすいようです。
腹巻・さらし
腹巻さらしは冷えや腰痛を防いでくれる効果があります。また、腰痛で辛い時も大きくなったお腹をサポートしてくれて動きやすくなり楽だったと感じていました。

時短グッズ

・オールインワンゲル
 時間がない産後。自分のキレイも保ちたいときに楽にスキンケアができます。
・冷凍おにぎり
 授乳中すぐにお腹すくのでおにぎりを沢山冷凍しておくと夜中でも簡単にお腹を満たせます。
・ミールキット、生協などの宅配
 調理が簡単に済み、重いものを買いものいかなくて良くて助かります。
・納豆
 時間がない時も手軽に食べられて栄養が豊富。ご飯と納豆があれば健康的にお腹が満たせます。
・蒸籠・ストウブ鍋
 離乳食も作りやすいうえに、調味料が少なくても素材の旨味を最大限に引き出せます。

カップ付キャミソール

肩のあたりからぱちんと外して胸を出しやすく、授乳中もお腹も冷える心配もないようです。
丈も長めのものだと妊娠中から着ることもできます。
ちなみに…準備したけど使わなかったものはありますか?
最も多かったのが、マタニティウェア・授乳服でした。
マタニティウェアに関しては今まで持っていた服でゆったりしているものを着たり、アジャスターを利用したりと工夫できる場合もあるようです。
授乳服は「授乳しやすかった」、「お腹が冷えなかった」という人もいました。前開きの服でも代用可能なようです。

看護部