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よくあるご質問

このページの目次


産婦人科編

Q妊娠22週までの方の下血・下腹痛
Aトイレに行く以外は、横になって安静にしましょう。それでも、赤い出血が続いたり、下腹痛が続くようでしたら 電話でご相談ください。
Q妊娠中の市販薬の服用は?
A市販薬は飲まないで、受診して薬を出してもらってください。急ぐ場合は、電話でご相談ください。
Q破水
A破水かどうか不明の場合は、パットを当てて流れるかどうか観察してください。
破水のようでしたら、当院に電話した上で入院の支度をしてお出でください。
Q陣痛が始まったら
A当院に電話した上で入院の支度をしてお出でください。 入院前のご準備について
Q退院した後の産後の出血
A動きすぎると出血が増えることがありますので、その場合は安静にして様子を見てください。出血が続くようでしたら、早めに受診してください。
Q授乳中の服薬
Aかぜ薬・頭痛薬などの市販のお薬は、1回ぐらいは飲んでも心配ありません。
続けて薬を必要とする場合は、受診して薬を処方してもらってください。
Q乳房の痛み・乳房の発熱
A続けて直接に母乳をあげてください。直接授乳ができない場合は、搾乳してください。
そのまま乳汁を母乳に貯めたままにしておくと症状が悪化することがあります。
授乳・搾乳の後に冷たいタオルなどで冷やしましょう。「いも粉」を使って冷やすのも良いでしょう。
痛みや熱が続いて落ち着かない場合は、早めに受診してください。
Q突然お子様が母乳をのまなくなった
A乳腺炎を予防するために搾乳してください。原因は、お子様の健康状態・お母さまの食事や日常生活にある場合が考えられますので、早めにご相談ください。

小児科編

乳幼児について

Q鼻水が止まらない
A口や吸い取り器でこまめに吸いとったり、ふき取ってあげてください。
Q鼻詰まり
A取れそうなところにあれば、綿棒でとってあげてください。(押し込まないように注意してください)
Q便秘が続く
Aお腹をマッサ-ジしたり、綿棒にオイル等をつけて肛門に2cmぐらい入れて回すようにしてください。
Q目やにが出る
Aご自分の手を良く洗ってから、清潔なガ-ゼで拭き取りましょう。続けても良くならないようでしたら、早めに受診してください。
Q「おへそ」から出血する
A消毒したカ-ゼを当てて軽く押さえましょう。オムツは「おへそ」をこすらないように当ててください。それでも出血が続くようでしたら、早めに受診してください。
Qおっぱいやミルクを口から出す
A口からタラタラと出すような場合やゲップと一緒に出す場合は、心配ありません。
噴水のように多量に吐く場合は、「おっぱいやミルク」を1~2時間おきに少量づつあげて様子を見ましょう。多量に吐くことが続くようでしたら、早めに受診してください。
Q発疹が出る
A石鹸で洗い清潔にして様子を見てください。発疹が増えるようでしたら、早めに受診してください。
Q予防接種した後に「はれた」り、熱が出た
A予防接種の注射したところを冷やしましょう。

お熱について

Q高熱が続く
A冷やしたり・水分を飲ましたりしても、39度の熱が続き、水分を受け付けないような場合や「グッタリ」している場合は、救急受診してください。
Q解熱剤の使用は?
A38.5℃以上の熱があり、お子様がグッタリしている時にお使いください。
続けて使用するときは、6時間あけてください。
Qどこを冷やせばいいのですか?
A首の周り・脇の下・脚の付け根(手を当てて脈が触れるところ)を冷やします。アイスノンや保冷剤は、薄いタオルに包んで使用しましょう。
Q子供の平熱は?
A体温は変化します。(朝は低め、夕方は高め)
食事や運動後は、高くなります。
厚着や暖房などでも高くなります。(影響を受けやすい)
Q熱はどこで測ればいいのですか
A脇の下がよいでしょう。
肛門で測ると脇の下より0.5~1.0℃高くなります。
耳で測るのは、不正確なことが多くお勧めしません。

下痢について(幼児の場合)

Q下痢の時の飲食はどうしたらいいのですか?
A水分を補給してあげましょう。(下痢で多くの水分が失われます)
下痢をしている時は、食事を控えめにして腸を休ませてあげましょう。
ヨ-グルトなど乳酸飲料・牛乳などの乳製品、オレンジ・グレ-プフル-ツなどの柑橘系の飲物、おかし・油っこい物…等は、やめましょう。
Q便が水っぽい時の食べ物は?
A乳幼児用のイオン飲料・番茶・野菜ス-プ・お味噌汁のうわずみ・おもゆ…など水分を!
Q便がドロドロ時の食べ物は?
A豆腐・パン粥・ベビ-せんべい・バナナの裏ごし・「にんじん」や「かぼちゃ」の煮つぶし…などドロドロの食べ物を!
Q便がやわらかい時の食べ物は?
Aかゆ・うどん・卵・野菜の煮付け・鶏肉のささみ・白身魚の煮付け…などやわらかい食べ物を!

下痢について(乳児の場合)

Q母乳はあげても大丈夫ですか?
A母乳は、お腹に優しい飲物です。安心して飲ませてください。
こまめに飲ませてください。
Qミルクはあげても大丈夫ですか?
A下痢のひどい時は、ミルクを半分に薄めて、少量づつこまめに飲ませてください。
下痢が良くなってきたら、ミルクの濃さを「1/2→2/3→普通」とだんだんに濃くしてあげてください。
Q離乳食はあげても大丈夫ですか?
A下痢のひどい時は、母乳・薄めたミルク・子供用のイオン飲料・番茶・野菜ス-プ・お味噌汁のうわずみ・りんごのすりおろし汁…などをあげてください。
下痢が良くなってきたら、豆腐・パン粥・おかゆ・ベビ-せんべい・煮込みうどん「にんじん」や「かぼちゃ」の煮つぶし…など、便の様子を見ながら慎重にあげてください。
ヨ-グルトなど乳酸飲料・牛乳などの乳製品、オレンジ・グレ-プフル-ツなどの柑橘系の飲物…等は、やめましょう。

その他

Q転落(ベッドからなど)
A1)顔色が蒼白 2)吐く 3)泣き出すなどの反応がない・・・場合は、救急受診してください。
Q食べてはいけない物を食べたり、飲んだりした。
A飲み込んだ物を吐かせます。(1.口に指を差し込む 2.頭を下にして背中をたたく等)
判らないときは専門の相談所;「つくば電話相談0990-52-9899 朝9時~午後5時 1回約300円」に電話して相談しましょう。または救急受診してください。