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院長ブログ
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一票を投じましょう。

11月16日に衆議院が解散されました。3年前、国民は民主党に期待して政権交代となりましたが、現実は民主党のマニュフェストとは大きく離れたものであったようです。その中で、最近新聞の社会面に小さく出ていた記事に目が止まりました。経済的理由で高校中退する生徒の数が減少した、と書かれていました。これは民主党の高校授業料無償化による成果でしょう。学びたいと思っている子どもたちに平等に勉学の機会を与えるこの制度は、日本でも進んでいる貧困格差の中でとても重要と感じております。でもこれはほんの第一歩で、学ぶことに興味を感じ、勉強することの努力によって報われる社会である必要を感じます。
 私は子育て世代の方たちが、政治に関心を持って行動に出てもらいたいと思います。次代を担う子どもたちにとって未来ある社会となって欲しいと切実に願うのは、その子どもたちを育てている真っ最中のご両親であるはずです。自分たちの意見に耳を傾け、政策として実現するよう努力してくれる方を議会の場に送り込む必要があります。それにはまず選挙で一票を投ずることです。
 今回はたくさんの政党が乱立していて、私も原発や少子化対策や雇用やTPPなどの各政党の政策の違いを較べ、果たして投票すべき党や人がいるのか考え込んでしまいそうですが、とにかく一票は投じます。