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だあれだ だれだ?

当院で生まれた赤ちゃんに絵本をプレゼントしていますが、今年の4月からは「だあれだ だれだ?」をお渡ししています。文はうしろよしあきさん、絵は長谷川義史さんです。当院が絵本のプレゼントをスタートした時の最初の絵本「うまれるよ うまれるよ」もうしろさんの文でした。うしろさんは絵本の作家さんや編集者の方たちと「赤ちゃん絵本研究会」を結成し、年に数回当院での「絵本読みかたりの会」に来て下さっています。

「赤ちゃん絵本研究会」の方々は絵本を生業にしているのでとても読み語りが上手で大人もついつい惹きこまれてしまいます。この会を楽しみにして毎回参加して下さっているご家族もいらっしゃいます。本屋さんに行くと赤ちゃん絵本と名のつくものがいっぱい出ていますが、どのような絵本が赤ちゃんにふさわしいかと考えると購入する側も難しいですが、製作する側も大変な苦労があるようです。

今回の「だあれだ だれだ」はリズムのある繰り返しのフレーズと太くてシンプルな線で縁取られた絵で赤ちゃんに喜んでもらえる1冊と自信を持って推薦します。この絵本は3部作の1冊で、来年度は「なあんだ なんだ?」、再来年は「どおーこだ どこだ?」をプレゼントの予定です。当院で3年続けて出産していただいて3冊受け取られるのは母体の健康管理上お勧めできませんので、受け取られた1冊が赤ちゃんのお気に召していただけているようでしたら、ぜひ残りの2冊はご購入いただきますよう作者に成り代わりましてお願いいたします。